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会社紹介
 
【ご挨拶】

山田喜三郎がひもの造りを始めたのが明治38年、「うまい魚をより旨いひものに」との思いを
込めて100年。原料の魚はもちろん塩、水にもこだわり「子供や孫に安心して食べさせられる、
うまいひもの造り」をと従業員一同心して励んでいます。
本店ならびに高島屋大阪店、泉北店食料品山喜の売り場でご利用ください。

【山喜の昔話】

私の先祖は江戸の頃から南部町千鹿浦(江戸時代、千鹿浦は南部で一番の漁村でした)で
(やまき)の屋号で鮮魚の商いを行っていました。
祖父、山田喜三郎が南部の浦で水揚げされた魚に塩をあてて干して「ひもの」にし、
しらすを大釜で炊き上げて釜揚げ、ちりめんとして加工し、天秤棒を担いで鮮魚と一緒に
近隣の村々の軒先を廻り販売を始めたのが明治38年(1905年)1月。
その後、店の従業員とともに山奥の山路村(現在の竜神温泉近郊)まで行商に出向き、
村々で「山喜のひものは旨い」と評価を得ました。   
 
【うまい干物にこざわって100年】
 
ここ紀伊半島沿岸海域は、潮の流れの速いさかながうまくなる灘と、稚魚が生まれ育つ
深い入り江に富んだ海の幸の宝庫。その潮にはぐくまれた旬の魚は旨みたっぷり、最高の素材。
その最高の素材を用い「旨いひもの」造りに、創業時から100年かけて培ってきた技術と味付け。
ひもの造りは調理した魚を塩水漬けすることから始まります。
その塩水のことを塩汁(しおしる)といいますが、塩汁作りに水は紀州熊野の名水「富田の水」、
塩は素材の魚の旨みを引き出す昔の塩田の塩に近い天日塩を使用。
調理にも魚の旨みを出す為酒を使い、科学調味料や添加薬品は一切使用していません。
創業者山田喜三郎が言った「子供や孫に安心して食べさせられる旨いさかなをつくり、
さかなに心を添えて」を心がけひものづくりにこだわります。
創業者のことば「正直の頭に神宿る」 
 
【熊野の名水、富田の水とは】
 
ご飯を炊いたり、お茶やコーヒーを入れたりするとおいしいといわれる「富田の水」とは、
和歌山県白浜町富田地区の山間で、海面下70mの水脈から自噴する井戸から出る水で、
汚れた地表水は一切混入していません。
現地では平成4年5月に「富田の水」を一升瓶に入れて、そのまま野ざらし状態でおいた
200本は、10年以上たった今も何の変化もない状態です。
また、欧州のモンドセレクションで「国際最高品質賞杯」(国際品質選考会において7年
連続大金賞及び金賞を受賞した製品にのみ与えられる賞杯)を授与された
ナチュラル・ミネラルウォーターです。 
 
 
      
 

 

Copyright © 干物 通販 ちりめんじゃこ販売 ひもの処 山 喜 All Rights Reserved.   0120-2266-49
商号名 : 株式会社 山 喜   代表 : 山田 喜一
特定商取引に関する法律に基づく表示
事務所の所在地 : 和歌山県日高郡みなべ町山内1848-3